お墓参りに行って思った今後

お墓参りは、年に数回行きます。恒例行事という言葉が正しいのかは分かりませんが、そんなかんじがします。もちろん、ただ適当に行って適当に作業するわけではありません。掃除もちゃんとしますし、水の入れ替えもします。夏に行くと結構しんどいですが、家族で手分けをして色々作業をしています。その時間が、嫌いではありません。好きというのはちょっと違いますが、大事な時間だとは思っています。
ただ、これはいつまで続くのだろうと思うこともあります。まだあまり考えたくありませんが、親が亡くなれば、墓の管理は私と兄弟が担うことになります。ここまでは良いのです。ですが、その先はどうなるのだろうと思います。私も兄弟も、まだ結婚していませんし予定もありません。まだ考えるのは早いのかもしれませんが、もしかしたら墓はどうにかしないといけないのかもしれません。まだ結婚する可能性もあるわけですから考えすぎなくてもいいのかもしれませんが、頭の片隅には入れておこうと思います。

Related Articles

多忙でも可能な限りお墓参りしたいものです

最近は都会に人口が集中し、地方の小都市や田舎の過疎化は一層進行しています。それに伴って、地方の小都市や田舎にある先祖代々のお墓を維持管理する事が困難となっており、墓じまいをして、都会の納骨堂等へ遺骨を移される方が増えてい […]
Read more

良縁を得たいと考えたら定期的なお墓参りを

人生をもっと幸せにするのが結婚であり、信頼できる素敵な人との第二の人生は、独りの時より幸福度は倍増です。そんな良縁に恵まれたいと願う人であれば、お墓参りへ行きご先祖様に味方になってもらうのも良い方法と言えます。可愛い子孫 […]
Read more
Search for: