お墓参りに行って思った今後

お墓参りは、年に数回行きます。恒例行事という言葉が正しいのかは分かりませんが、そんなかんじがします。もちろん、ただ適当に行って適当に作業するわけではありません。掃除もちゃんとしますし、水の入れ替えもします。夏に行くと結構しんどいですが、家族で手分けをして色々作業をしています。その時間が、嫌いではありません。好きというのはちょっと違いますが、大事な時間だとは思っています。
ただ、これはいつまで続くのだろうと思うこともあります。まだあまり考えたくありませんが、親が亡くなれば、墓の管理は私と兄弟が担うことになります。ここまでは良いのです。ですが、その先はどうなるのだろうと思います。私も兄弟も、まだ結婚していませんし予定もありません。まだ考えるのは早いのかもしれませんが、もしかしたら墓はどうにかしないといけないのかもしれません。まだ結婚する可能性もあるわけですから考えすぎなくてもいいのかもしれませんが、頭の片隅には入れておこうと思います。

Related Articles

初盆には法要とお墓参りを

四十九日が過ぎて最初のお盆が初盆であり、この時の法要やお墓参りは、他の時よりも力を入れて行います。天国へと旅立ったご先祖様が、亡くなってからはじめてこの世に戻るのが初盆だからです。法要やお墓参りをする期間としては、お盆の […]
Read more

お墓参りの際の花筒の掃除の仕方

長い間お墓参りをしていないと花筒に花びらや葉が付着をして汚れているので、お墓参りの際には花筒も掃除をします。しかし、これが汚れがこびりついてなかなか汚れが落ちなかったり、筒の口が狭いので掃除しにくかったりします。 では、 […]
Read more
Search for: