都内で男性が亡くなっているのが発見されそのその場所に500体もの人骨が発見されるという事件がありました。そこにあった標本業者が放置したのではとみられています。

500体とあるけれどもその人骨はちゃんと個人ごとに分けられていたのか気になる所。分けられていないから遺骨じゃなく人骨という表現になっているのかなとも思いました。

インドから輸入されたとみられるらしいです。インドは人骨の輸出なんかしているんだと驚きました。一体どれくらいで売れるのか?それも気になります。

日本でも処分に困った人が遺骨をコインロッカーに放置したなんて事件もありました。こんな人が増えてくると日本人の骨も売買されるようになるのではと心配になってしまいます。現在は遺骨と言われているものも売られる時は人骨という言い方になり、遺族が平気でお金を手にするようなそんな将来が日本にも来るのかと思うとちょっとがっかりしてしまいます。そうはならないのではと思いますが。

処分に困った遺骨を寺などに郵送して供養してもらうサービスや、各種散骨サービスを利用する人も増えているらしいですが、遺骨の扱いはここを限度にしてもらえないかと思います。自分の骨が将来どこぞの国の標本に使われていたら何かちょっとなと思いますし、ましてやこの事件の様に放置されていたら本当に悲しいです。
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